VMware Player で試用してみる

用意するもの

VMware 用 Haiku イメージは r?????_vmware.tar.bz2 というファイル名をダウンロードしてください。 ????? の部分の数字が大きいほど新しいイメージです。
ダウンロードページでも最新イメージをミラーしています。

ファイルの解凍と配置

適当なフォルダを作って、そこに r?????_vmware.tar.bz2 を解凍して haiku.vmdk を置いて下さい。 haiku.vmx も同じフォルダに置きます。
VMware Player を起動し、haiku.vmx を指定して実行すると Haiku が起動します。

ネットワークを使えるようにする

※vlance ドライバが追加されましたので、標準状態でもネットワークが使えるようになりました。以下の記事は過去のものです。

現在のところ、VMware 標準状態のネットワークデバイスは動作しません。が、haiku.vmx をメモ帳などのテキストエディタで開き、次の様に修正すると Intel のギガ LAN としてネットワークが使用可能になります。

  • ethernet0.present = "FALSE" と書かれている行の "FALSE" を "TRUE" に書き換える。
  • ↑の次の行あたりに ethernet0.virtualDev = "e1000" と書く。

ダウンロードページに置いてある haiku.vmx は上記パッチ済みです。
VMware Player で Haiku を起動させ、Terminal で ls /dev/net を実行してみてください。

Welcome to the Haiku shell.

~> ls /dev/net
ipro1000  stack
~>

↑のように表示されれば成功です。

ネットワークの設定は、ネットワークを使えるようにする(暫定) をご覧ください。


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Last-modified: 2007-11-24 (土) 20:02:45 (1018d)