その他 †
Windows から Haiku ボリューム(BFS)を見れますか? †
bfs_for_win を使うと、読み取り専用ながら Windows からでも BFS パーティションをマウントし、通常のファイルとしてアクセスできるようになります。自己責任で。
こういうのもあります。SkyFS/BFS viewer
Linux から Haiku ボリューム(BFS)を見れますか? †
こういうのがあります。
ディスクの空き容量は充分あるのに、Disk full(容量いっぱい)のエラーが発生するのはなぜ? †
ディスクの空き容量に関係なく、1ファイルの最大サイズに達した時に Disk full が発生します。
BFS では、ブロックサイズがファイルの最大容量に影響します。例えば 76.7GB のボリュームだと以下のようになります。
| ブロックサイズ | 最大ファイルサイズ |
| 1024 | 約17.4GB |
| 2048 | 約33.9GB |
| 4096 | 約66.7GB |
ボリューム容量を増やせば、それだけ各ブロックサイズ別の最大ファイルサイズは増えていく。
一般的に、ブロックサイズが大きくなるほどディスクの使用効率が下がり、速度は速くなります。
VMware で使用しているが、最初の sync コマンド実行時やシャットダウン時の「Tidying things up a bit」表示の時に長い時間待たされるのはなぜ? †
※現在はこの問題は解消されています。
現在のIDEドライバとの相性がよくないためです。
この問題を回避するには、Safe mode options で、Disable IDE DMA を有効にするか、以下のように VMware の BIOS で DMA を無効にしてください。
- VMware ロゴ表示中に F2 を押して BIOS を開く。
- Main → Primary Master を開く。(環境によっては変わります)
- Type を Auto から User にする。
- Transfer Mode を Fast PIO 4 にする。
- Ultra DMA Mode を Disabled にする。
- F10 を押して変更を保存し再起動。

ネットワーク経由でリモートメンテナンスしたい。 †
BeOS 用の VNC サーバーが利用できます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Virtual_Network_Computing
- BeBits? から VNCServer version 4.0-BeOS-AGMS-1.21 をダウンロードします。
- ダウンロードした VNCServer-4.0-BeOS-AGMS-1.21.zip を展開します。
- 展開して出来た VNCServer-4.0-BeOS-AGMS-1.21 フォルダの中の Installables フォルダを開きます。
- ファイル InputEventInjector? を Move InputEventInjector? Here to install it にドロップします。
- ファイル vncpasswd と vncserver を Move vncpasswd and vncserver Here to install them にドロップします。この時点で、展開したフォルダを削除できます。
- Terminal を開いて vncpasswd と入力し ENTER を押します。
- Password: とパスワードを尋ねてきますので、接続パスワードを入力し ENTER を押します。
- Verify: ともう一度尋ねてきますので、パスワードを再度入力し ENTER を押します。
- 以上で設定は終わりです。VNC Server を起動するには Terminal で vncserver と入力して ENTER を押します。Haiku 起動時に自動的に VNC Server を起動させるには、/boot/home/config/boot/launch にリンクを作っておくと良いでしょう。
筆者は、Windows 用 Ultr@VNC 1.0.5 で接続出来ることを確認しました。
テンキーが効かない、全角半角キーが効かない等の不具合があります。